出版社内容情報
【目次】
内容説明
「お酒は好きだけど詳しくない」。そんな方に向けて書かれた1冊です。酒販店を営みながら、ソムリエ・バーテンダーとして40年以上お酒と向き合い、講師として7000人以上にお酒の魅力を伝えてきた著者が、ビール・ワイン・日本酒について、「知る」と「楽しむ」の2つの視点から、好みの見つけ方や伝え方、料理との合わせ方などを紹介。堅苦しい知識ではなく、普段の家飲みやお店で活かせる実践的なヒントが満載です。ビールの「ラガー」と「エール」の違いは?多種の料理、選ぶのは1本のワイン。そんなとき、どうする?「辛口をください」以外の日本酒の頼み方がわからない!こんな疑問も、本書を読めばスラスラと答えられるようになる。素敵な大人の“お酒の教養”を身につけ、人生をもっと豊かに―。
目次
第1章 ビール “とりあえず”じゃなくて、“自分だけのとっておき”へ(「クラフトビール」って何?;その1杯、あなたの“ビール観”を変えるかも!;おいしいビールが出来るまで;「飲む」だけじゃなく「楽しむ」へ―大人のビアタイム、始めませんか?;ほんの少しの工夫で、もっと豊かなビール時間に!;おいしいビールに出会うために;世界のビール旅へ、ひと口の冒険)
第2章 ワイン “ワイン=難しい&わからない”は今日で卒業!(まずは何色のワインを選ぶ?;専門用語は必要ない。自分好みのワインを伝える魔法の言葉;好みを知るために、まずはこのブドウ品種だけ覚えておけば大丈夫!;おいしいワインが出来るまで;ワインにルールはない。気取らず、背伸びしないのがカッコいい!;だんだんワインが楽しくなってきた!;いま世界が注目する日本ワイン;世界のワイン旅へ、味わいのパスポート)
第3章 日本酒 自分の感性で楽しむ!伝統と革新が響くSAKEの世界(まずはここから。日本酒のグループ分けを知ろう;おいしい日本酒が出来るまで;世界に類を見ない日本酒の魅力;ラベルを見れば、酒の世界が広がる!日本酒の名前講座;日本酒をさまざまな角度から楽しもう;“いい酔い方”を楽しんでこそ、大人のたしなみ;日本酒の旅 小さな蔵の1杯に会いに行く!)
著者等紹介
大越智華子[オオコシチカコ]
1966年生まれ。中学生の頃から家業の酒販店を手伝い、1987年に父が著した『酒屋さんが書いた酒の本』をきっかけに「酒は文化である」という想いを胸に刻む。フランスでのソムリエ修行を経て帰国後、ソムリエ、バーテンダーとして本格的に酒の道へ。「リカープラザ大越酒店」経営の傍ら、2001年「Sake‐Salon お酒教室」を開校。セミナーや企業研修、イベントを通じて、日本酒・ワイン・ビール・焼酎・ウイスキー・スピリッツなど幅広いジャンルで延べ7000人以上の受講生にお酒の魅力を伝えてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




