祥伝社新書<br> 信濃が語る古代氏族と天皇―善光寺と諏訪大社の謎

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祥伝社新書
信濃が語る古代氏族と天皇―善光寺と諏訪大社の謎

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  • サイズ 新書判/ページ数 316p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784396114152
  • NDC分類 210.3
  • Cコード C0221

内容説明

建御名方神、物部守屋、安曇氏、応神天皇、天武天皇…日本古代史の常識を書き換える秘められた伝承。

目次

序章 信濃に逃げる神と人(タケミナカタが結ぶ二つの聖地;善光寺境内で祀られていたタケミナカタ ほか)
第1章 善光寺秘仏と物部氏(独特の匂い;「信濃国には有名な霊場がない」といった修行僧 ほか)
第2章 諏訪信仰の深層(いくつもの文化圏に分かれる長野県;さまざまな形式の古墳 ほか)
第3章 タケミナカタと海人族(『日本書紀』に出てこないタケミナカタ;タケミナカタ信仰の背後 ほか)
第4章 信濃にまつわる古代天皇の事蹟(地獄に堕ちた女帝;突然消えたヒスイ文化の謎 ほか)

著者等紹介

関裕二[セキユウジ]
1959年、千葉県生まれ。歴史作家。『聖徳太子は蘇我入鹿である』で衝撃的デビューを果たしたのち、日本古代史を中心に、ユニークな視点から執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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