出版社内容情報
住居は、住み手がひとりひとり創りあげていくものである。本書は、生活と住居についての軸となる考え方を伝える。住まい方を振り返る方法からはじまり、歴史、計画論、環境、維持管理また、社会資本としての住まいをとらえ、家の外(まち)とのつながりを考える。豊かな社会に向けた暮らしを紡ぐ場としての住まいづくりに貢献できるようになる。
【目次】
第1章 住生活を学ぶ
第2章 住宅・住生活の変遷
第3章 住まいの計画と設計・製図
第4章 環境と住生活
第5章 住居の選択と管理
第6章 福祉と住居
第7章 地域生活とまちづくり



