出版社内容情報
飛行機の主翼が胴体から後ろ向きに伸びている理由とは? 機体の巨大イラストは、誰がどうやって描いている?
ディスパッチャー、グランドハンドリングスタッフ…そのお仕事の中身は?
…本書では、飛行機の機体や操縦をめぐる疑問から、航空業界の裏側まで、あらゆる方向から飛行機の謎に迫ります。あなたも、”乗っているだけではわからない”
飛行機の謎と疑問を楽しむツアーにぜひご参加ください!
【目次】
内容説明
飛行速度が速いジェット機ほど翼が小さいのはなぜ?自動操縦中、パイロットは何をしている?滑走路に大きく書かれた数字はなんのため?―本書では、飛行機の機体や操縦をめぐる基本的な疑問から、そこで働く人々や空港、さらには軍用機に関する疑問まで、あらゆる方向から飛行機の謎に迫ります。ぜひ、あなたも読んで楽しむ空のツアーにご参加ください!
目次
1章 外から見えない飛行機の「機体」の謎
2章 9割が知らない「飛行」と「操縦」の大疑問
3章 「機内」と「乗客」をめぐる知って損のない話
4章 「パイロット」と「客室乗務員」のお仕事の秘密
5章 裏も表もよくわかる「空港」と「航空業界」
6章 大人の知識としておさえたい「戦闘機」の超基本
7章 大人の知識としておさえたい「ヘリコプター」の超基本
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
tolucky1962
7
・飛行中揚力で主翼が上に反り返るのを防ぐため飛行機の燃料タンクは翼の中にある。 ・エンジンが全て止まっても高度の10倍の距離飛べて,その範囲にある空港に着陸できる。 ・ライセンスは機体別で,2機種の資格があっても操縦できるのは1機種のみ。かつて操縦した機種でも改めて訓練・審査を受ける。 ・客室乗務員は通常,乗客の選択で余った方のビジネスクラス機内食を食べる。調理場所カーテンの中で立ったまま食べることもしばしば。 面白い話が満載です。2026/03/15
mochizo
0
中々物理学の知識を必要とされる内容でした。2026/05/08




