出版社内容情報
「住む」「住み続ける」視点からまとめられた建築計画の教科書である。住まいは、住宅以外の建築や施設の出発点であり、私たちが最も日常的に接している建築であるとともに、人が生きるための基本的なシェルターでもある。そうした生活者の視点から住宅を捉え直している。今回の改訂では、社会状況の変化に対応し大幅な見直しを行った。
【目次】
Ⅰ部 「住む」から建築計画へ
1章 「住む」ことからの発想
2章 空間の道具箱1
3章 空間の道具箱2
Ⅱ部 住まいの計画
4章 建築計画のプロセスと方法
5章 住宅の単位を計画する
6章 住戸の集合を計画する
7章 住宅地・団地・まちを計画する
Ⅲ部 これからの住まい
8章 非住宅と住宅の再融合
9章 改めて「住む」ことから考える
内容説明
住宅から建築計画へ。「住まい」は、住宅以外の建築の出発点であるとともに、人間生活の基本的なシェルター。すべての建築は住宅に通じ、すべての建築は住宅に回帰する。本書では、生活者の視点から住宅を捉え、そこから建築計画の基本を学ぶ。13年ぶりの改訂で、いまの課題に完全対応。
目次
1部 「住む」から建築計画へ(「住む」ことからの発想;空間の道具箱1(住まいの構成要素)
空間の道具箱2(住まいの組立て方))
2部 住まいの計画(建築計画のプロセスと方法;住宅の単位を計画する(戸建て住宅・住戸・平面)
住戸の集合を計画する(集合住宅)
住宅地・団地・まちを計画する)
3部 これからの住まい(非住宅と住宅の再融合;改めて「住む」ことから考える)



