現代建築宣言文集(1960‐2020)

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現代建築宣言文集(1960‐2020)

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  • サイズ 46判/ページ数 429p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784395321735
  • NDC分類 520.4
  • Cコード C3052

内容説明

1960年の「メタボリズム」から約半世紀、現代建築の概念を揺るがしてきた50の言説を再録・解読!

目次

はじめに 言葉が牽引した現代建築の歴史
一九六〇年代 未来都市を構想する建築家
一九七〇年代 立ち止まって内省する社会
一九八〇年代 ポストモダンと歴史の再考
一九九〇年代 建築と都市の言説を開く
二〇〇〇年代 グローバリゼーションの到来
二〇一〇年代 変動する社会のなかで考える

著者等紹介

五十嵐太郎[イガラシタロウ]
建築史・理論研究。1967年、パリ生まれ。東京大学大学院修了。博士(工学)。現在、東北大学院教授。第六四回芸術選奨文部科学大臣新人賞、2018年日本建築学会教育賞。ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展二〇〇八日本館コミッショナー、あいちトリエンナーレ二〇一三芸術監督。「戦後日本住宅伝説」展、「Quand La Forme Parles」展、「Windowology」展などを監修・キュレーション

菊地尊也[キクチタツヤ]
建築表現論・展示研究。1986年、岩手県生まれ。2009年、東北大学工学部建築・社会環境工学科卒業。2013年、同大学大学院修士課程修了。修士(工学)。現在、同大学大学院博士課程(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。