音楽は社会を映す―考える耳「再論」

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音楽は社会を映す―考える耳「再論」

  • 渡辺 裕【著】
  • 価格 ¥1,944(本体¥1,800)
  • 春秋社(2010/07発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 155p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784393935569
  • NDC分類 760.4

内容説明

生成変容する音楽文化。文化の記憶、批評の射程。音楽から時代と世界を捉えるダイナミックな現代社会批評。

目次

音楽、没論理の誘惑
「曲弓理論」の暴走―何が見方をくもらせるか
正統・非正統二分法のアヤ―生きた西洋文化の原型とは
「オスタルギー・ブーム」のメッセージ
マンネリと改革―独創性をめぐる議論のために
異文化理解への視座
「過剰な無駄」の効用―文化創造の側面
音楽ジャンルの離合集散が意味するもの
モンマルトルの記憶―シャンソン・イメージの変容
『炭坑節』保存の顛末―「世界遺産」の幻影〔ほか〕

著者紹介

渡辺裕[ワタナベヒロシ]
1953年、千葉県生まれ。83年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程(美学芸術学)単位取得退学。東京大学助手、玉川大学専任講師、大阪大学助教授を経て、東京大学大学院人文社会系研究科教授(美学芸術学・文化資源学)。著書に『聴衆の誕生』(1989年、春秋社、サントリー学芸賞)、『日本文化 モダン・ラプソディ』(2002年、春秋社、芸術選奨文部科学大臣新人賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)