音楽教育の礎―鈴木米次郎と東洋音楽学校

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音楽教育の礎―鈴木米次郎と東洋音楽学校

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  • サイズ A5判/ページ数 282,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784393935132
  • NDC分類 760.7

内容説明

豊富な資料でたどる鈴木米次郎の生涯と偉業。明治以降の音楽教育のありようを活写しつつ、広く日本近代音楽の歩みを照射する。

目次

生い立ち
音楽取調掛入学まで
音楽取調掛での勉強
トニック・ソルファとの出会い
唱歌教授法の探究
高等師範学校附属学校へ
“軍歌の時代”のなかで
明治三〇年代の新しい動向
清国留学生の音楽教育
東洋音楽学校の設立
オーケストラ教育
独自の音楽教育の試み
初期卒業生の活躍
大正末期の東洋音楽学校
日本交響楽協会から新交響楽団へ
昭和初期の音楽活動
昭和初期の東洋音楽学校

著者紹介

武石みどり[タケイシミドリ]
東京音楽大学准教授(音楽学・音楽史)。18世紀ウィーンの作曲家J.B.シェンクのジングシュピールに関する研究で博士号取得。その後、山田耕筰、伊藤道郎(舞踊家)、及び明治以降の日本の音楽教育についての資料研究を進めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

東京音楽大学の前身「東洋音楽学校」の創立者鈴木米次郎のドキュメント。生涯と功績を辿り、近代日本の音楽教育のありようを探る。