音楽療法と精神音楽技法―フランスにおける実践

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音楽療法と精神音楽技法―フランスにおける実践

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  • サイズ A5判/ページ数 205p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784393934647
  • NDC分類 146.8

内容説明

精神療法を基盤に発展してきたフランス独特の受容的音楽療法を中心に、リラクセーションの音楽技法から療法的音楽活動まで、さまざまな領域への音楽効果の応用を紹介する。

目次

音楽療法序論
音楽の効果と音楽療法の適応
音楽療法のいろいろな方法
楽曲の選択
音楽受容性テストと能動的精神音楽判定表
音楽によるリラクセーション
音響麻酔
音楽と身体
音楽と性科学
出産の準備、新生児の看護と音楽による子供たちの目覚め
音楽、老人医学、臨終の伴侶
音楽と麻薬嗜癖、アルコール中毒
心身症の治療と音楽療法の多面的応用
芸術療法と視聴覚療法
音楽療法の発展

著者紹介

ジョスト,ジャック[ジョスト,ジャック][Jost,Jacques]
1928年生まれ。フランスにおける音楽療法の指導的存在。1954年フランス・ラジオ放送研究センターにおいて楽曲選択に関する研究を行ない、1960年にはサンタンヌ病院とフランス・ラジオ・テレビ放送局の支援を得て精神科における治療への音楽の応用研究を行なう。精神医学者のアドバイスを受け精神病院に音楽療法部門を設立するなどして活動をつづけ、1974年サルペトリエール病院(パリ)で第1回国際音楽療法会議を主催。1981年、国際音楽療法センター(パリ)創設。以来20年、毎年約30人の研修生の教育にも携わる。世界音楽療法連盟副会長などを歴任

永田丕[ナガタハジメ]
1921年生まれ。東京大学医学部卒業。医学博士。農村医療を志し、農協厚生連北信総合病院(長野県)に外科医として赴任して以来42年間在任、院長職で定年退職したのち、パリ・ソルボンヌ大学(フランス文明講座)に留学、そのかたわら国際音楽療法センターで音楽療法の研修を受ける。帰国後、北信病院内に1961年に開設した精神科病棟において、独自の理念にもとづく「声による能動的精神音楽技法」を中心とした音楽療法を実践し、セッションは250回に及ぶ

出版社内容情報

音楽聴取と面接等の諸技法を組み合わせたフランス独特の療法。心身症や性障害・アルコール依存の治療,出産時のリラクセーション,音による麻酔効果など多数の実践例を紹介。