内容説明
音楽は知識で聴かれるものなのか?音楽と聴き手の乖離はどこからくるのか?シェンカー、ハンスリックからヴィトゲンシュタイン、コリングウッドまで。これまでの芸術理論をみごとに総括し、現代認知心理学の視座から「聴くこと」の意味と音楽文化の在りようを問う。
目次
第1章 音楽形式と聴き手
第2章 音楽を想像すること
第3章 知ることと聴くこと
第4章 作曲と文化
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