シュタイナーのカルマ論―カルマの開示 (新装版)

個数:

シュタイナーのカルマ論―カルマの開示 (新装版)

  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 258p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784393322307
  • NDC分類 169.34
  • Cコード C0014

内容説明

社会は個人の生き方のために存在する。個人・社会・宇宙を貫く「霊的因果律」をいかに認識し、人生を歩むべきか。シュタイナー思想の真骨頂ともいうべき重要講義録。

目次

第1講 個人、個性、人類、地球、宇宙におけるカルマの本質とその意味
第2講 カルマと動物界
第3講 カルマとの関係における健康と病気
第4講 治る病気と治らない病気
第5講 カルマとの関係における内因性の疾病と偶発性の疾病
第6講 カルマから見た事故や災害
第7講 カルマとの関係における天変地異
第8講 高次の存在たちのカルマ
第9講 男の体験と女の体験のカルマ作用、カルマとの関係における死と誕生
第10講 人類進化の未来における自由意志とカルマ
第11講 個人のカルマと共同体のカルマ―人間のカルマと高次存在のカルマ

著者紹介

高橋巖[タカハシイワオ]
東京に生まれる。1957年よりミュンヘンでドイツ・ロマン派美学を学び、その過程でシュタイナーの著書と出会う。1973年まで慶應義塾大学で教鞭をとり、70年代からシュタイナーとその思想である人智学の研究会や翻訳の活動に入る。1985年、日本人智学協会設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

個人・社会・宇宙を貫く霊的因果律(=カルマ)をいかに認識し日常を生きるか。シュタイナー思想の根幹をなすスケール雄大な講義録。

人間のカルマは宇宙を貫流する霊的なカルマによって規定されている。不可視ともいうべき霊的因果律を通して、人間の魂のありよう、日常の病気や事故の意味、転生や進化のメカニズムを壮大なスケールで解明する。シュタイナー思想の根幹をなす最重要講義。

【著者紹介】
1861年生まれ、1925年没。1902年、神智学協会ドイツ支部書記長に就任。1912年、神智学協会を離れ、新たに人智学協会を設立。霊学的観点から新たな総合文化の必要を説き、その影響は宗教、芸術、教育、医療、農法など広範囲に及ぶ。