インド・スリランカ上座仏教史―テーラワーダの社会

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  • サイズ B6判/ページ数 358,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784393112205
  • NDC分類 182.25
  • Cコード C0015

内容説明

伝来より現代まで、都市化・人口増加を起因とし、激変していくスリランカにおいて、上座仏教(テーラワーダ)はいかに変貌を遂げたのか。その推移を社会史的視点から考察する。

目次

第1章 序論
第2章 ゴータマ・ブッダをめぐる問題状況
第3章 ブッダの教法
第4章 僧団の修行
第5章 古代インドにおける仏教と社会の調和
第6章 スリランカにおける仏教の伝統
第7章 改革仏教
第8章 最近の動向と新たな問題

著者等紹介

森祖道[モリソドウ]
1934年東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程(印度哲学)修了。スリランカ・英国留学。文学博士。東方学術賞・パーリ学仏教文化学会特別賞受賞。愛知学院大学文学部前教授、東洋大学・大正大学講師、パーリ文献協会(英国)日本代表

山川一成[ヤマカワカズシゲ]
1937年三重県生まれ。上智大学外国語学部英語科卒業。三重県立高校の英語教諭を定年退職後、愛知学院大学大学院文学研究科修士課程(仏教学)修了。パーリ学仏教文化学会会員
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