インド思想史〈下〉

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インド思想史〈下〉

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  • サイズ A5判/ページ数 328p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784393108321
  • NDC分類 126
  • Cコード C0015

出版社内容情報

最新の研究成果を反映し、発展的な内容も収録したインド思想史の決定版。下巻では文法学・ミーマーンサー、ヴェーダーンタ、中観・唯識、仏教知識論、ヒンドゥー思想、密教が扱われる。さらに中世初期の法典と生身解脱に関する補論を収録。



【目次】

第十一章 バラモン哲学の言葉の理論(文法学とミーマーンサー)
 一 文法学における語と意味
 二 バルトリハリ
 三 ミーマーンサーの言語理論
 四 ミーマーンサーの聖典論

第十二章 最初の神学としてのブラフマン一元論(ヴェーダーンタ)
 一 『ブラフマ・スートラ』
 二 シャンカラの思想と実践

第十三章 僧院仏教の大乗的展開
 一 瑜伽行から唯識へ
 二 中観と唯識
 三 仏教僧院と国際交流

第十四章 仏教知識論の完成
 一 ディグナーガとダルマキールティの認識論
 二 ディグナーガの論理学
 三 ディグナーガによる語の意味論(アポーハ説)
 四 ダルマキールティの論理学

第十五章 仏教知識論とバラモン哲学との対立
 一 六世紀までの仏教とバラモン哲学との対立
 二 クマーリラの「宗教としての仏教」批判
 三 ダルマキールティによる仏教護教の論理

第十六章 ヒンドゥー教の神々
 一 ヒンドゥー教の特質と神話文献プラーナ
 二 ヴィシュヌ神
 三 シヴァ神
 四 女神たち

第十七章 ヒンドゥー教の宗派と神学
 一 神像供養とヒンドゥー教宗派の大別
 二 ヴィシュヌ教の諸宗派
 三 ヴィシュヌ教ヴェーダーンタ神学
 四 超越道のシヴァ教諸宗派
 五 マントラ道のシヴァ教諸宗派
 六 カシミール・シヴァ派(再認識派)

第十八章 仏教の密教化と終焉
 一 初期と中期の密教
 二 後期密教
 三 仏教の終焉

終章 中世前期の社会と思想
 補論一 『マヌ法典』以降の法典
 補論二 生身解脱の諸相


あとがき
インド州地図・自然地図
参考文献表
略号表
インド思想史年表
索引

内容説明

最新の情報にアップデートされたインド思想の歴史。下巻では文法学、ミーマーンサー、ヴェーダーンタ、中観、唯識、仏教知識論、ヒンドゥー思想、密教が扱われる。さらに『マヌ法典』以降の法典と生身解脱に関する補論を収録。

目次

第十一章 バラモン哲学の言葉の理論(文法学とミーマーンサー)
第十二章 最初の神学としてのブラフマン一元論(ヴェーダーンタ)
第十三章 僧院仏教の大乗的展開
第十四章 仏教知識論の完成
第十五章 仏教知識論とバラモン哲学との対立
第十六章 ヒンドゥー教の神々
第十七章 ヒンドゥー教の宗派と神学
第十八章 仏教の密教化と終焉
終章 中世前期の社会と思想

著者等紹介

吉水清孝[ヨシミズキヨタカ]
1959年生まれ。ウィーン大学Dr.phil.北海道大学文学研究科准教授、東北大学文学研究科准教授および教授を経て、東洋文庫研究員。専門はインド哲学、ミーマーンサー学派(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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