パリで生まれた世界一おいしい日本野菜

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  • サイズ B6判/ページ数 204p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784391140293
  • NDC分類 626
  • Cコード C0095

内容説明

今、パリの三つ星シェフたちから「奇跡」「魔法」と絶賛される野菜を作っているのが、43歳でまったくの素人から農業を始めた日本人、山下朝史。パリ郊外の小さな村で、ひとり農作物と対話する日々から、“世界一おいしい日本野菜”はいかにして生まれたのか。

目次

第1章 三つ星シェフが欲しがる野菜(山下農園の12か月;「奇跡のカブ」ができるまで;洋梨から柿へ カブの味が変化した ほか)
第2章 パリで農業を始める(シャペ村の様子;盆栽業からゴルフ教師を経て農業に;日本料理店からの依頼 ほか)
第3章 おいしい野菜に秘密はない(大地からのメッセージ;有機農法;いろいろな農法 ほか)

著者等紹介

山下朝史[ヤマシタアサフミ]
1953年、東京・中野生まれ。23歳で渡仏後、さまざまな職業を経て、1996年、43歳のときにフランス・パリ郊外のシャペ村にて独学で農業を始める。「山下農園」の野菜は、パリの一流レストランのシェフたちから絶大な支持を得て、「世界最高峰の日本野菜」「オートクチュールの野菜」「奇跡のカブ」などといわれ一躍人気に。世界各国のテレビ、雑誌、新聞など、さまざまなメディアから取材が相次ぐ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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出版社内容情報

「奇跡のカブ」をはじめ、パリの三ツ星シェフから称賛される野菜を作る著者の波乱の軌跡、独特の発想法とは?