内容説明
日大アメフト部DF選手の謝罪会見。人はどう謝罪と向き合うべきか、謝罪の流儀を解き明かす。
目次
「謝る力」―事例から考える(日大選手の会見;緊急授業「『謝罪』を考える」;しどろもどろの監督とコーチ;「TOKIOに戻りたい」;ささやき女将 ほか)
「謝る力」―インタビュー(寺脇研さんが語る「謝る力」―その力の本質を考える)
おしまいに―繰り返される「お詫び」
著者等紹介
城島徹[ジョウジマトオル]
1956年東京生まれ。81年毎日新聞社入社。大阪社会部、東京社会部(文部省を担当)、アフリカ特派員ヨハネスブルク支局長、長野支局長、生活報道センター長、大阪本社編集局次長などを経て東京本社で教育、文化をテーマに執筆。日本新聞協会NIE専門部会委員。明治大学基礎マスコミ研究室主任研究員。目白大学と新渡戸文化短期大学で新聞活用講座を開設し非常勤講師を務める。著書に『私たち、みんな同じ―記者が見た信州の国際理解教育―』(一草舎出版、地方出版文化功労賞奨励賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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ゲンタ
0
人は窮地に陥った時に本性が現れる。本書には窮地に陥った様々な人たちの成功例と失敗例が紹介されている。しかし、新聞記者である筆者は、「上手な誤り方」を安易に示そうとはしない。人はいかに生きるべきかを読者に問いかけ、考えさせようとしているように感じた。現在の地位や身分、目先の利益などに拘泥して、うまくいった試しがない。「言い訳せず、品位を持って負けよ。堂々と勝ち、堂々と負けよ。勝利より大切なのは、この態度なのだ」。関学アメフト部で唱えられ続けているという詩の一説に心を打たれた。堂々と負けられる人生でありたい。2026/03/13
言いたい放題
0
斜め読み2023/07/16
tarorhythm3
0
船場吉兆の料理人さんのその後など、知らなかったからびっくりした。最近は何でもすぐ炎上する傾向にあるので、こういった対処法を知らないと苦労しそう。2023/01/18
kei
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☆☆☆☆☆2018/09/10
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