内容説明
本書では人間ライプニッツの誠実さと自らの限界にまで至ろうとするかのような彼の壮烈な仕事ぶりの、その緊張感と全体像を明らかにする。
目次
第1部 ライプニッツの生涯(幼年期・少年期(一六四六~六一)
大学時代―ライプツィヒ、イエナ、アルトドルフ(一六六一~六七)
マインツ選帝侯に仕える(一六六八~七二)
パリのライプニッツ(一六七二~七六) ほか)
第2部 ライプニッツの思想(遺稿、研究史、ライプニッツにおける哲学思想と諸学;論理学・普遍学;宗教思想と神学;法学 ほか)
著者等紹介
酒井潔[サカイキヨシ]
1950(昭和25)年、京都市に生まれる。京都大学大学院修了。文学博士(京都大学)。京都女子大学講師、岡山大学助教授を経て、学習院大学文学部哲学科教授(ライプニッツ及びハイデッガーを中心とした西洋近現代哲学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 60歳の「キレイの壁」をのりこえる
-
- 洋書電子書籍
- A Walk Along the Be…



