目次
お菓子とともに歩む
1章 レシピの行間(ピュアな味、澄んだ味;味のものさし ほか)
2章 生地、クリーム、ソース(パータ・マカロン;ビスキュイ・ア・ラ・キュイエール ほか)
3章 ア・ポワンのお菓子(みんな大好き、にこにこお菓子;フランスのクラシック菓子、フランスのエスプリ ほか)
著者等紹介
岡田吉之[オカダヨシユキ]
1958年生まれ。調理師学校卒業後、高級ステーキ店とフランス料理店に計4年勤め、素材の見極め方や味づくりの基本を学ぶ。その後、フランス菓子店で修業し、1988年に渡仏。パリのパティスリー「ミエ」で2年、アルザスのパティスリー「ジャック」で1年修業する。1992年、出身地である東京・西八王子に「ア・ポワン」を開店。菓子づくりを料理ととらえ、独自の味の表現を追求。経験則と確かなイメージでつくり出したお菓子は、思わずハッとさせられる豊かな味わい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Witch丁稚
1
虎は死んで皮を残し人は死んで名を残す。科学に裏打ちされ情熱を原動力とした珠玉のレシピ。パリの修行時代に触発された泡使い、幅と奥行きに関するバニラへの信頼感、伝統と革新のマリアージュ、焼き型から改良することで演出するサプライズ、メレンゲをチョコでコーティングしてムースに埋めたりペルルしたりすることで均一と不均一を自在に操りコントロールされる食感。それでいてメレンゲはしけるものだという真理を提供に組み入れたりもする。参考にして作ろうというレベルでは到底無いし理解できたかもおこがましいが読み物として楽しかった。2020/05/06
D
0
材料を家庭用に計算してマカロン焼きました。どのレシピを見て作っても空洞化するのが悩みだったんですが、わりと空洞化しないで焼けました。しかしやや焦げました。作業工程が写真入りで細かくて見やすかったです。2013/01/08
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