内容説明
空間的にみれば1個、時間的にいえば1回、物の始まり、数の出発点である「一」。人はどのようにして「一」を理解してきたのか。最も基本的な言葉「一」から、認識のドラマが始まる。
目次
「一」の誕生(やさしい「一」、奥の深い「一」;物の始まりは一である;「一」に潜む「存在」 ほか)
「一」の成長(「一」の学習;「対」の重要性;二、三から多へ ほか)
数詞の歴史(未開民族の数詞;「同数」ということ;数詞の原形 ほか)
「一」万華鏡(序数の表現;序数の「一」の分化;序数の「一」の例 ほか)
感想・レビュー
-
- 洋書
- ¿Qué Hace…