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内容説明
ノーベル物理学賞科学者の51のパンセ。
目次
野蛮人でいたい。
緊張感と、とことん向き合う。
麓から山を眺めて登頂ルートを考えているとき。それが僕にとっていちばん幸せな時間です。
ロマンは仕事の原動力。
失敗ありの人生は、とても楽しい。
忘れてしまいたいことなんてない。
恋愛は「偶然性と必然性の哲学」である。
いやいやしなければならないような仕事は、さっさとやめてしまいなさい。
「これが自分の進むべき道かもしれない」と感じるものがあったら、まず一歩、そこに踏み出してみる。
目標は間違っていたってかまわない。予測はたいがい外れるものです。〔ほか〕
著者等紹介
益川敏英[マスカワトシヒデ]
物理学者。専門は素粒子論。1940年愛知県名古屋市生まれ。名古屋大学理学部卒業後、同大学大学院理学研究科博士課程修了、理学博士。名古屋大学理学部助手、京都大学理学部助手を経て、東京大学原子核研究所助教授、京都大学基礎物理学研究所教授、同所長、京都産業大学理学部教授、同大学研究機構長などを歴任。2008年ノーベル物理学賞受賞。現在は、京都産業大学益川塾塾頭、名古屋大学特別教授・素粒子宇宙起源研究機構長を務める。京都大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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