内容説明
抗がん剤は100%毒物。患者の直感はほとんど正しい。抗がん剤は、受けて得するか、損して命を縮めるか危険な賭け。患者に知らされないタブー。抗がん剤の真の情報公開。
目次
1章 元気だったお母さんがなぜ急死したのか
2章 こんな副作用(毒性)が命を縮める
3章 データでみる抗がん剤で治るがん・治らないがん
4章 抗ガン剤が有益な第一・第二グループ
5章 抗がん剤が不要・有害な第三・第四グループ
6章 なぜどのがんにも「効く」と思い込まされたのか
7章 不要・有害なフルオロウラシル系経口抗がん剤
8章 治験をめぐる厚生省・製薬会社・医師の三極構造
9章 抗がん剤をやめたいと思ったら
番外編 こんな治療を勧められたら
著者等紹介
近藤誠[コンドウマコト]
1948年生まれ。73年、慶応義塾大学医学部卒業。83年より同大学医学部放射線科講師。がんの放射線治療が専門。悪性リンパ腫の治療成績の改善、乳房温存療法の導入、医療情報の公開等、先駆的な活動を続けている
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