検証「戦後民主主義」―わたしたちはなぜ戦争責任問題を解決できないのか

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  • サイズ B6判/ページ数 360p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784380190032
  • NDC分類 210.75
  • Cコード C0036

内容説明

空爆・原爆・平和憲法をキーワードに、日本とアメリカの「戦争責任問題」を分析。加害責任の切り落とされた「戦争記憶」はいかに作られ今に至るのか!?私たちは「歴史克服のための記憶法」をどのように創造するか!?

目次

序文 アジア太平洋戦争と「戦後民主主義」
第1章 米軍による日本無差別空爆と天皇制ファシズム国家の「防空体制」
第2章 「招爆責任」と「招爆画策責任」の隠蔽―日米両国による原爆神話化
第3章 「平和憲法」に埋め込まれた「戦争責任隠蔽」の内在的矛盾―前文と9条活用への展望に向けて
第4章 象徴天皇の隠された政治的影響力と「天皇人間化」を目指した闘い
第5章 「記憶」の日米共同謀議の打破に向けて―ドイツの「文化的記憶」に学ぶ

著者等紹介

田中利幸[タナカトシユキ]
歴史学者(専攻は戦争犯罪史、戦争史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

gkmond

1
ややぶんの圧が高すぎると思うところもあったけれど、概ね面白く読んだ。特に天皇プラカード事件、パチンコ狙撃事件の紹介箇所が印象深かった。奥崎謙三の印象がちょっと変わった。ドイツのホロコーストに対する意識が変わったのは70年代の終わりって話に驚いたりもした。問題点えぐる鋭さに比してじゃあどうしようの弱さはこの手の本についてまわる宿命だよなあと思いつつ読了。2023/10/09

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