領土とナショナリズム―民族派と非国民派の対話

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領土とナショナリズム―民族派と非国民派の対話

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  • サイズ B6判/ページ数 171p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784380130052
  • NDC分類 329.23
  • Cコード C0036

内容説明

考え方がまったく異なる者同士が、冷静に相手の立場を理解し、尊重しながら議論をすることは刺激的かつ生産的である。民族派右翼vs.非国民派。北方領土・竹島・尖閣諸島、天皇・軍隊・憲法・etc…徹底討論。

目次

第1章 基本的立場(右翼・民族派とは何か;三島事件の頃 ほか)
第2章 北方領土(問題の要点;これまでの交渉経過 ほか)
第3章 竹島(李大統領独島訪問;日本領土説の根拠 ほか)
第4章 尖閣諸島(盗人発言;尖閣諸島とは ほか)
第5章 今後の課題(悪質な人種差別と迫害;アジアとの真の関係の構築を)

著者等紹介

木村三浩[キムラミツヒロ]
一水会代表。昭和31(1956)年、東京都文京区生まれ。慶応義塾大学法学部卒業。昭和56(1981)年、「反米愛国・抗ソ救国・民族自決・反権力」を掲げた新右翼「統一戦線義勇軍」の結成に参画し、議長に。日本のアメリカからの独立を求める「ヤルタ・ポツダム体制打破」へ向けた活動。右翼民族派では画期的な池子米軍住宅建設反対などの闘いを実践した。アメリカのイラク侵略戦争に断固反対した。フランス、ドイツ、ロシアなど民族主義政党・団体と交流。平成12年から一水会代表

前田朗[マエダアキラ]
東京造形大学教授。1955(昭和30)年、北海道札幌市生まれ。中央大学法学部、同大学院を経て現職。専攻は戦争犯罪論、刑事人権論。日本民主法律家協会理事、在日朝鮮人・人権セミナー事務局長、朝鮮大学校政治経済学部講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

木村三浩と、前田朗が展開する、北方領土・竹島・尖閣諸島、天皇、軍隊、憲法問題…についての学生たちを前にしての授業。民族派右翼vs.非国民派
木村三浩:一水会代表と、前田朗:東京造形大学教授が展開する、北方領土・竹島・尖閣諸島、天皇、軍隊、憲法問題…についての学生たちを前にしての授業。

はしがき―木村三浩
第1章 基本的立場
第2章 北方領土
第3章 竹島
第4章 尖閣諸島
第5章 今後の課題
あとがき―前田朗
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木村 三浩[キムラ ミツヒロ]
著・文・その他

前田 朗[マエダ アキラ]
著・文・その他