原発事故と子どもたち―放射能対策ハンドブック

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原発事故と子どもたち―放射能対策ハンドブック

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  • サイズ B6判/ページ数 166p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784380110030
  • NDC分類 493.19
  • Cコード C0036

内容説明

福島の人びとと、ともに考え、ともに闘う小児科医のアドバイス。

目次

第1章 放射能と向き合う親たち―子ども健康相談の現場から
第2章 放射性物質の恐ろしさ―親たちが知っておくべき基礎知識
第3章 親ができること―家庭での自衛策
第4章 原発の今後を考える―子どもたちの未来のために

著者等紹介

黒部信一[クロベシンイチ]
1941年生まれ。慶應義塾大学医学部卒業。小児科医。学生時代より大学の改革運動に身を投じ、1965年の学費値上げ反対闘争では全学闘争副委員長をつとめた。卒業後、青医連運動に加わり、また、小中学生のインフルエンザワクチン廃止運動や胸部X線検診廃止運動などを成功させた。さらにチェルノブイリの原発事故問題に取り組み、現地にも2回訪れている。今回の福島原発事故に対しては、子ども健康相談会に毎回参加、各地で講演会をおこない、「未来の福島こども基金」の代表をつとめるなど、精力的な活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。