出版社内容情報
ロンドンの騎馬警官の馬が負傷しようものなら全国から届くカイバと見舞いカード──馬術の本場で厩舎に通った女性が見た"馬の国"
内容説明
イギリスでは馬が王さま。ロンドンの騎馬警官の馬が負傷しようものなら全国からカイバと見舞いカードが届く国。王室から庶民までこよなく馬を愛してやまないイギリスで、馬術を習いながら見た英国人気質。
目次
ロンドンの騎馬警官
馬学事始
木馬さがし
十八ハンズのハンス
凍てついた厩舎
いち、に、さん
冗談みたいな…本気
馬具を磨く
ラガーをちょうだい
コネマラはどこ
イギリス版狭き門
障害飛越競技会
跳べ、ノビー
農家の子も貴族の子も
キツネ狩り
うたえうたえ黒つぐみ
馬を聴く
ダッチアカウントで半分馬主
ハーベストタイム
白馬亭
身障者馬術連盟
紅茶をやる
クロスカントリー
とろけるサーモン
そばかすのアリソン
試験日
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
じょうこ
7
著者がイギリスにいらした頃の話が26編。馬との関わりが中心ではあるけれど、ビールやスコットランドやイギリスを描く。そして、馬仲間の同僚たち、つまり人間を描く。何を描くにも、正直でチャーミング。素敵です。2026/02/19
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
4
読書会【北海道子どもの本の集い事前学習会】2016/07/12
ゆーかり
4
(2005.6.19)結論。きっとこの著者と私は感性が違うのだろうと思う。ロンドンもお馬も好きな事のはずなのに、読んでいてどうも変な感じなのだ。確かに、何々を英語ではこういうとか、制度の話なんかは面白くもあるのだけど...。




