出版社内容情報
職場の人間関係は、ほんとうに面倒だ。
なかでも厄介なのが、裏表の激しい人の存在である。
そうした人物は相手によって態度を使い分け、本性を見せる人と見せない人を選ぶため、被害の実態が周囲に伝わりにくい。
しかも皮肉なことに、そういう人ほど上には気に入られ、出世する。
そんな人物が身近にいると、ストレスが溜まる一方で、心がすり減ってしまう。
そこで本書では「裏表がありすぎる人」の心理メカニズムと行動原理を読み解き、彼らへの対処法を提示する。
人を見る目が一段と深まり、神経の消耗が激減する一冊。
【目次】
内容説明
職場の人間関係は、ほんとうに面倒だ。なかでも厄介なのが、裏表の激しい人の存在である。そうした人物は相手によって態度を使い分け、本性を見せる人と見せない人を選ぶため、被害の実態が周囲に伝わりにくい。しかも皮肉なことに、そういう人ほど上には気に入られ、出世する。そんな人物が身近にいると、ストレスが溜まる一方で、心がすり減ってしまう。そこで本書では「裏表がありすぎる人」の心理メカニズムと行動原理を読み解き、彼らへの対処法を提示する。人を見る目が一段と深まり、神経の消耗が激減する一冊。
目次
第1章 職場に必ずいる「出世欲の強い、裏表がある人」(上司が通りかかった途端に無視された;上長がいるときといないときとでは、まるで別人 ほか)
第2章 「いい人なのだが、裏表がある人」も意外に多い(嫌われたくないという思いが人一倍強い;何かと人をもち上げる ほか)
第3章 裏表はなくす方がいいのか(「自分は裏表のある嫌なヤツなのか」と危惧する人たち;間柄の文化に特有の心の動き ほか)
第4章 「裏表人間」を見抜くチェックポイント(権威におもねる姿勢が極端;人の気持ちをくすぐるのがうまい ほか)
第5章 裏表がありすぎる人物とのかかわり方(相手の二面性の特徴を見極める;けっして深入りしない ほか)
著者等紹介
榎本博明[エノモトヒロアキ]
MP人間科学研究所代表、心理学博士。1955年東京都生まれ。東京大学教育学部教育心理学科卒。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。川村短期大学講師、カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授等を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



