幻冬舎新書<br> 老いの僥倖

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老いの僥倖

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  • サイズ 新書判/ページ数 246p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784344984684
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0295

内容説明

年を取ることに喜びを感じる人は稀である。しかし「晩年にこそ、僥倖(思いがけない幸せ)が詰まっている」と著者は言う。なぜ、そう言い切れるのか?「人間が熟れてくるのは中年以後である」「人は会った人間の数だけ賢くなる」「年を取るほど快楽は増える」「不運と不幸は後になって輝く」「『美老年』になる道はいくつもある」「老いの試練は神からの贈り物」「死後の再会を楽しみに生きる」等々、実は若者よりも老人のほうが人生を楽しめるのだ!知らないともったいない、老年を充実させる秘訣が満載の一冊。

目次

第1章 人間が熟れてくるのは中年以後である
第2章 人は会った人間の数だけ賢くなる
第3章 年を取るほど快楽は増える
第4章 不運と不幸は後になって輝く
第5章 「美老年」になる道はいくつもある
第6章 もういやなことを考えている暇がない
第7章 老いの試練は神からの贈り物

著者紹介

曽野綾子[ソノアヤコ]
1931年東京都生まれ。作家。聖心女子大学卒。1979年ローマ法王よりヴァチカン有功十字勲章を受章、2003年に文化功労者、1995年から2005年まで日本財団会長を務めた。1972年にNGO活動「海外邦人宣教者活動援助後援会」(通称JOMAS)を始め、2012年代表を退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)