幻冬舎新書<br> エロティック日本史―古代から昭和まで、ふしだらな35話

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幻冬舎新書
エロティック日本史―古代から昭和まで、ふしだらな35話

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  • サイズ 新書判/ページ数 295p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784344984141
  • NDC分類 384.7
  • Cコード C0295

出版社内容情報

乱交、夜這い、混浴、春画、秘具。Hでユーモラス、成熟した性の大国ニッポン!貴重な図版多数。

内容説明

日本の歴史にはエロが溢れている。国が生まれたのは神様の性交の結果で(そしてそれは後背位だった)、奈良時代の女帝は秘具を詰まらせて亡くなった。豊臣秀吉が遊郭を作り、日露戦争では官製エロ写真が配られた。―本書ではこの国の歴史を彩るHな話を丹念に蒐集し、性の通史としていたって真面目に論じてゆく。「鳥居は女の大股開き」「秘具の通販は江戸時代からあった」など驚きの説が明かされ、性を謳歌し続けてきたニッポン民族の本質が丸裸になる!

目次

第1章 エロくて偉大な神様たち―神話~古代
第2章 歴史の始まりとエロ―飛鳥~奈良時代
第3章 エロが昂じる王朝文化―平安時代
第4章 戦乱の世を癒すエロ―鎌倉~安土桃山時代
第5章 花開いた大エロ文化―江戸時代
第6章 近代、官製エロの時代―明治~昭和時代

著者等紹介

下川耿史[シモカワコウシ]
1942年、福岡県生まれ。著述家、風俗史家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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