凡才の経営―年商3億円の会社の後継者が10年で60億円にできた理由

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凡才の経営―年商3億円の会社の後継者が10年で60億円にできた理由

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  • サイズ 46判/ページ数 198p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784344949003
  • NDC分類 335
  • Cコード C0034

内容説明

カリスマ性も直感もいらない。必要なのは自分を疑う勇気。長年続いた大口契約を失う…。絶体絶命のピンチから、年商を20倍に引き上げた三代目社長が明かす緻密な自社の課題分析とM&Aによる成長戦略。日本M&Aセンター三宅卓氏との対談掲載!

目次

第1章 会社を引き継いだ経営者の前に立ちはだかる壁
第2章 必要なのはカリスマ性でも直感でもなく、経営の原理原則を知ること
第3章 先例や慣習にとらわれてはいけない 事業拡大を目指す社長が最初に意識すべきこと
第4章 凡才経営者のM&Aのススメ
第5章 凡才の承継思考―次の時代のために育てて渡す
巻末特別企画 未来の経済への視座「8割経済問題を考える」
スペシャル対談 三宅卓氏×川上聡一朗 「8割経済問題を乗り越えるための備えとは」―凡才経営に見る対処法

著者等紹介

川上聡一朗[カワカミソウイチロウ]
1983年、大阪市西区生まれ。兵庫県西宮市育ち。2006年、甲南大学を卒業後、三菱電機に入社。公共インフラシステム営業に従事。2009年、経営者である父の病気をきっかけに家業である光洋商事株式会社に入社し、2017年に代表取締役を承継。多角化戦略を推進し、経営の立て直しに努めた。事業承継やM&Aにより、4事業10社を運営。長期的な視野に立った新規事業分野への進出を計画し、新規ビジネス機会の創出を目指す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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