内容説明
日本人口はいずれ1億人を下回る―。そんな定説に異議を唱え、国の発表する統計データを分析。意外な未来を予測した衝撃の予言集。
目次
第1章 近い将来、人口は増える(永遠には続かない一方向の傾向;出生率は上昇に転じている ほか)
第2章 現実と乖離した、悲観的な予測(国立社会保障・人口問題研究所の予測;現実と乖離している ほか)
第3章 いま一度、過去を分析し直す(出生率が下がった理由;出生率低下の特殊要因 ほか)
第4章 医療と子育ての、楽観的な見通し(医療技術の発展;子育て環境の好転)
第5章 楽しみな日本の将来像(人口構成の変化を肯定する;長寿を可能とする社会 ほか)
著者等紹介
平野まつじ[ヒラノマツジ]
昭和41年生まれ。地方公務員。高校卒業後、数年のブランクを経て公務員として就職する。働く傍ら夜間大学に通い、卒業後、株式投資を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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