内容説明
空き家問題、少子高齢化、住宅関連の法改正で中古住宅市場が熱い!いざというとき、売れる、貸せるで家を選ぶ。情報収集から、物件見学、購入の手続き、ローンと契約まで全網羅。
目次
第1章 購入目的をはっきりさせると、買うべき家が見えてくる(プランを立てる;買いたい家のビジョン)
第2章 業界のしくみを知り、信頼できる担当者を見つける(住宅業界を知る;不動産会社を知る ほか)
第3章 環境・利便性・安全性で物件をチェックする(物件見学までに知っておきたいポイント;物件見学のチェックポイント ほか)
第4章 一戸建ては土地の良し悪し、マンションは管理状況が決め手になる(一戸建ての土地のチェックポイント;マンションの管理状況のチェックポイント ほか)
第5章 不利な条件がないかを確認し、契約手続きを行う(資金計画;住宅ローン ほか)
著者等紹介
高橋正典[タカハシマサノリ]
不動産コンサルタント。価値住宅株式会社代表取締役。1970年生まれ。公認不動産コンサルティングマスター、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー。金融機関勤務を経て、都内不動産デベロッパー役員及び同販売会社代表取締役を経て2008年に株式会社バイヤーズスタイル(現・価値住宅株式会社)を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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マーブル
5
「ライフプラン」「人生設計」と言う言葉が聞かれるようになって、必要とする物の価値は時間(年齢)によって変化すると言う考え方は一般的になってきている。購入時どこに注目しておけば、住み替え時に有利になるか、その着目点が具体的に書かれている。主な項目は・ライフイベントを予測して、対応可能な家の購入を検討。・ライフステージに応じて住み替える、という視点も持つ。・「売る」時のために「買う」時にチェックしておくべきポイント。 人生の残り時間を考え新築を建てずとも、処分の難しくない中古物件を購入するのも良い選択肢。 2018/07/22
キリン
0
物件購入に向けて手始めにとった一冊。題名の通り、知識ゼロの人向けな為、物件を選ぶ際の考え方や不動産業者の種類、用語等が広く浅く網羅されており読みやすかった2020/12/05