知識ゼロからのCGで読む三国志の戦い

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知識ゼロからのCGで読む三国志の戦い

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  • サイズ A5判/ページ数 158p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784344903241
  • NDC分類 222.043
  • Cコード C2095

出版社内容情報

この一冊で、激動の三国時代がまるわかり。劉備、曹操、孫権…、あの英雄たちが闘った時代へタイムスリップ!?

内容説明

官渡、赤壁、五丈原…群雄たちが、駆け巡った戦いのすべて。戦略・戦術から見る、三国時代の戦い方。

目次

第1章 漢末の動乱―黄巾の乱から官渡の戦いまで(黄巾の乱―反乱軍に後れを取った官軍、「儒将」の手を借り巻き返しを図る!;虎牢関の戦い―呂布の武勇が光る反董卓連合軍VS.董卓軍の激突 ほか)
三国時代の戦い方(基本篇)三国時代の武器・防具・戦術を知る!(三国時代の武器―白兵戦や遠距離攻撃にも対応しながら進化を遂げた、古代中国の刃;三国時代の軍装―製鉄技術の向上により実現した高性能甲鎧 ほか)
第2章 三国の成立―赤壁の戦いから夷陵の戦いまで(新野攻防戦―曹仁が敷いた八門金鎖をひと目で見抜いた軍師の慧眼;長坂の戦い―絶体絶命の劉備を救った猛将・張飛の大喝 ほか)
第3章 三国時代の終焉―街亭の戦いから晋の統一まで(街亭の戦い―蜀軍の進撃に致命的な痛撃をもたらした未熟な指揮官・馬謖の戦術ミス;石亭の戦い―周魴決死の演技に騙され、石亭におびき出された曹休軍が大損害を受ける! ほか)
三国時代の戦い方(応用篇)三国時代の実戦を極める!(行軍―損害リスクを回避しながら行なわれた三国時代の軍隊の移動;野戦1 野戦築城―戦いを有利に進めるための自軍の宿営地 ほか)

著者等紹介

渡邉義浩[ワタナベヨシヒロ]
1962年、東京都生まれ。筑波大学大学院歴史・人類学研究科博士課程修了。文学博士。現在、早稲田大学文学学術院教授。専門は中国古代思想史。三国志学会事務局長もつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

えんちゃん

55
CGシリーズ勢いで借りてきた。みんな大好き三国志。CGで読み解く三国志の戦いの数々。さすが大陸、戦術も軍勢もスケールが大きい。官渡・赤壁は迫力ある。街亭は哀しい。横山三国志と吉川三国志しか読んだことないけど、2010年の中国ドラマ『三国志 Three Kingdoms』がめちゃくちゃ面白かったから好きな方に観て欲しい。全95話あるけど観て欲しい。2022/06/20

黒猫

19
とにかくCGで三国志の主な戦いがわかりやすい。子供から大人まで三国志好きなら読んで損はないし、三国志の小説を読みながら参考資料として併読するのも良さそうです。黄巾の乱から蜀、呉滅亡戦までの戦い。オールカラーで良いです。虎牢関の戦いで呂布はこの門の前にいて、ここに砦を築いて戦ったのか~!とか、界橋の戦いで公孫瓉は白馬義従をこんな感じで突っ込ませてしまったのね。とか図説がわかりやすい。主要な戦いを網羅しているので、好きな武将が参戦した戦いから詠むのも良いです。正史と演義が別れて説明してあるのも良い。2017/10/29

noko

2
三国志といえば渡邉先生の本。私は前から好きだったけど、有名人の逸話と浅い知識しかなかったので、CGを使って解説しているこの本は為になった。まず総覧から始まり、三国時代のさわりをまとめている。その後時系列で各戦いの解説をしている。黄巾の乱からスタート。虎牢関の戦いは個人的に呂布が登場するので興味津々の戦いなのだが、この戦いは正史にはなく、演義のフィクションだと初めて知った。下邳の戦いは、呂布の部下が呂布の腹心陳宮を縛り上げ降伏してしまい、呂布も諦めたとあり、裏切りを続けていた呂布が最後部下に裏切られるオチ。2024/10/02

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