出版社内容情報
大学三年生の日永弘希には、学部が違うのに弘希の「保護者」という異名をもつ親友がいる。クールに見えて何かと面倒をみてくれる法学部の美男、速水秀瑛だ。
お酒に弱い弘希がゼミの飲み会で間違えてお酒を飲んでしまった翌日、秀瑛と「友達以上」の関係になったことを知る。一度は「忘れて!」となかったことにしようとした弘希だけれど、秀瑛がストーカーに付きまとわれていることを知って、ストーカー対策として「同性の自分と付き合っていることにしては?」と提案する。が、秀瑛から思わぬ告白をされて…!?
【目次】



