内容説明
全寮制の学校に通う樹野暁は年上の恋人・宇藤悠介と遠距離恋愛中で、週末ごとに会えるのを楽しみにしていた。悠介はいつも暁をもっと甘やかしたいと言うが、両親にも甘えた記憶のない暁は、悠介にどこまで我が侭を言っていいのかわからず、つい遠慮してしまう。ある日、暁は子供の頃に住んでいた家の前で、亡き母を知る男・浅木に出会うが―。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
フキノトウ
8
甘かったです^^浅木、残念な人でした。もうちょっと骨太な、当て馬がよかった。2013/12/04
usamomo
3
甘々モード全開でしたね♪幸薄な暁だからこその展開でしたね。あの浅木にはむかつきましたね〜。出来ればああいう奴じゃなくて本気モードの横槍が欲しかったですね♪2010/08/21
瑠璃
3
あまり家庭的に恵まれてない男の子が甘甘に甘やかされてるのを見るのが大好きです!浅木の事は「絶対ぶっとばす」って言うくらい嫌いですが・・・「悠介さん一番」が再確認するために必要な出会いと思うコトにします。暁は今までの分もずっと甘やかされててください。2010/08/18
savi
2
超甘々でした。 2010/09/14
SAY
2
あっまい!!そして浅木さんちょっと(どころじゃないな)逝っちゃってるひとでした。この先暁はちゃんと自立出来るんでしょうか?最終的に悠介のヨメになってそうだわ~2010/09/25




