出版社内容情報
1万人以上の家族を救ってきた発達脳科学者が教える、親も子供も楽になる子育て本
内容説明
「親の理想」は、もう背負わなくていい。1万人以上の家族を救ってきた発達脳科学者が教える、あなたも子どももラクになる子育て。豊富な臨床経験とエビデンスに基づく本。
目次
第1章 子育ての不安はどこから生まれているのか?
第2章 子育ての不安の正体は「親」だった
第3章 親の価値観を手放すと、自分の子育てが見つかる
第4章 発達脳科学で見る「脳育て」の方法
第5章 子どもの脳を育て直す「ペアレンティング・トレーニング」
第6章 頑張りすぎているあなたへ
著者等紹介
成田奈緒子[ナリタナオコ]
発達脳科学者・小児科医・医学博士。公認心理師。子育て科学アクシス代表。1987年神戸大学卒業後、米国セントルイスワシントン大学医学部や筑波大学基礎医学系で分子生物学・発生学・解剖学・脳科学の研究を行う。2009年より文教大学教育学部教授。臨床医、研究者としての活動も続けながら、医療、心理、教育、福祉を融合した新しい子育て理論を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
香菜子(かなこ・Kanako)
15
気づいたら、親と同じことをしている 苦しかった「親の子育て」をくり返さない方法。成田奈緒子先生の著書。気づいたら、親と同じことをしている人は多い。気づいたら、見た目も親と似てくる。気づいたら、生活習慣も親と似てくる。気づいたら、考え方も親と似てくる。尊敬できる親ならそれでもいいけれど。軽蔑している親なら自己嫌悪になる。2025/04/20
あねさ~act3
12
知ってた。おかげで親とは真逆の道を歩いてます。今でも親をゆるせません。この年で未だに反抗期?🤣2025/07/02
Humbaba
3
親は子供のことをよく見ているが、それと同時に子供も親のことをよく見ている。子供に何かをやらせようと思っても、親がやっていないことをやらせるのは難しい。本当に子どもの人生のためになると思えば、親自身もそれに積極的に関わってくる。そうして親も興味を持って取り組んでいるということが伝われば、自然と子供も手を伸ばしてみようという気持ちになれる。2024/11/03
衣鞠
1
ストンと腑に落ちた。自分の親と同じような育て方してるのにこうも育ちかたが違う?と思っていたけど、そもそも違う人間なんだし、時代も環境も性別もなにもかも違うのに同じになるとなぜ思っていたのか。同じでいいわけもないのに。長男の子育てについて自分が変わるべきと感じたので手に取ってみましたが、今の自分にぴったりの本でした。睡眠に関してはずっとやってきたことがこちらの本でも推奨されていたので今後も早寝早起き、適切な睡眠時間の確保はブレずにやっていきたい。過干渉になりがちなので、そこはぐっと我慢。(図)2026/02/13
Go Extreme
1
https://claude.ai/public/artifacts/adec89bf-faa5-4824-85fd-2cba2660152f 2025/06/11
-
- 電子書籍
- 最強執事の恩返し~転生先の異世界で魔王…
-
- 電子書籍
- ハピネス(6)




