内容説明
どれを選んでも大差ない普通のモノが”認識を変えれば”特別なモノになる!PRのプロが商品の市場価値を高める驚きの方法を詳しく解説。
目次
第1章 判断を左右する「認識」のふしぎ
第2章 「知っているけど欲しくないモノ」を「欲しいモノ」に変える マーケティングは消費者の認識をいかに転換するかがカギ
第3章 消費者の認識を変えるには「驚き」が必要 売り方を変えるアイデア
第4章 アイデアを広げるために「象徴」をつくり「現象」を操り「納得」させる ただの思い付きで終わらせないための認識のつくり方
第5章 ”売れてる”企業はやっている 消費者の認識を見事に転換させた好事例
第6章 もとが平凡であればあるほど、ハマったときのインパクトは大きくなる 日常から「見る目」を磨き、ゲームチェンジのヒントを探す
著者等紹介
松本淳[マツモトマコト]
株式会社エムスリー・カンパニー代表取締役社長。エグゼクティブコンテンツ&コミュニケーションストラテジスト兼PRオートメーション株式会社代表取締役社長。1995年プラップジャパン入社。キシリトール日本上陸プロジェクト、P&Gファブリックケア事業部などの戦略的広報活動に従事。その後、伊藤園宣伝部を経て、2005年、食とヘルスケアの分野に特化したマーケティングPR会社を創業。カルビー、ゼスプリ、アサヒコ、理研ビタミン、有楽製菓、丸大食品などの戦略的なPR施策の企画、実施に従事。2021年、PRオートメーションを設立。企業の広報・PR活動の内製化を支援するサービスブランド「ネタマッチ」を立ち上げ、2025年6月、日本初の統合型PRAIエージェント『ネタマッチAIエージェント』を開発・提供開始。経験、実績ナシでできる広報・PR社員の育成を支援(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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