内容説明
進まないAI活用に、終止符を。AIを個人技から組織の武器へと変える。「使ってはいるのに、成果が出ない」多くの企業が陥る”AI停滞”をどう突破するか。その答えを、現場・組織・仕組みの3視点で解き明かす一冊。経営層・AI推進担当者必読。
目次
第1章 組織AI活用の4段階モデル(迷いを晴らすための「地図」を手に入れる;「現在地」が分かれば、目標は自然と決まる;組織のAI活用が「1段階目だけ」ではいけない理由)
第2章 AI推進するうえで押さえておくべき考え方(AI推進に挫折しないための5つのマインドアップデート;挫折を防ぐための「5つのマインドアップデート」)
第3章 個人活用フェーズ(段階1・2)を推進する手法(組織のAI推進手法1 AI利用率・利用回数を従業員に;組織のAI推進手法2 推進側が「課題」と「機会」を特定する分析アプローチ ほか)
第4章 組織における壁と対策(段階3・4)(概念と手法8 作成したAIボットやWebアプリなどの共有構造を作る;概念と手法9 AIボットやアプリのカタログ化・パッケージ化 ほか)
著者等紹介
寺田昇平[テラダショウヘイ]
組織のAI活用を仕組みと伴走支援で促進させるAI Portalize代表取締役、ADC(AI Digital Community)代表理事。大学在学中よりデジタル事業を開始し、サイバーエージェント等を経て独立。複数のデジタル企業を設立し、事業成長やM&Aを主導。前職のCARTA HOLDINGSでは全社のAI活用推進を行い、子会社代表として法人向けeラーニングを通じ企業のAI人材育成を支援(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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