地方独立行政法人化が公立病院を救う!―過去18年間の統計資料を徹底分析

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地方独立行政法人化が公立病院を救う!―過去18年間の統計資料を徹底分析

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  • サイズ A5判/ページ数 190p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784344699243
  • NDC分類 498.16
  • Cコード C0034

内容説明

自治体トップの決断で、巨額赤字運営脱却と住民負担軽減を!18年分のデータが明らかにした経営の実態とは。毎年巨額の赤字を垂れ流しながらも、なぜ公立病院改革は進まないのか。

目次

1章 公立病院改革の出発点及び群馬県の状況(公立病院改革をめぐるこれまでの経緯)
2章 全国的大規模調査結果と「独法化」の有用性について(全国的大規模調査結果(堀口担当)
独法化がもたらす経営改善効果(真鍋担当))
3章 公立病院の問題点(公立病院の経営を取り巻く状況;県・市町村からの出向人事の問題;専門職の育成が困難;人材交流が難しい)
4章 独法化への大きな流れ(公立病院と独法化した病院の比較;独法化の急所;独法化への国の姿勢;重要な3つのポイント;独法化は万能ではない)
5章 公立病院改革の現在地・公立病院改革をめぐる最新の状況(直近6年間の経営主体別病院数の推移及び都道府県における独法化病院の普及状況)

著者等紹介

堀口陸夫[ホリグチムツオ]
昭和26年生まれ、群馬県館林市出身、東北大学教育学部卒。昭和50年に群馬県職員となり主に県民生活部の保健・医療・福祉分野の関係課に勤務する。真鍋医師とは伊勢崎保健福祉事務所及び保健予防課において上司と部下の関係、また県を退職後も病院や福祉施設を運営する藤和グループ事務局において職場を共にする。県立病院関係では小児医療センター建設準備室に2年間、昭和57年に開設後の同センター医事課に2年間勤務する。(県職員当時は旧姓:石橋)

真鍋重夫[マナベシゲオ]
昭和25年生まれ、愛媛県西条市出身、群馬大学医学部卒。米国ロックフェラー大学留学後に東京大学医学部助教授。その後群馬県職員となり伊勢崎保健所長・保健予防課長・健康福祉部技監を歴任。県を退職後に病院や福祉施設を運営する藤和グループ事務局で企業立病院の経営改善業務を行い、その後も公立病院や民間病院など多くの経営改善業務に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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