「少子化・人口減」という「第二の敗戦」―日本最大の危機の捉え方と乗り切り方〈Part1〉

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「少子化・人口減」という「第二の敗戦」―日本最大の危機の捉え方と乗り切り方〈Part1〉

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  • サイズ B6判/ページ数 292p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784344698574
  • NDC分類 334.31
  • Cコード C0095

内容説明

160年の構造の歪みが、この国を危機へと導いた。少子化・人口減は、明治維新以降の中央集権化と共同体の崩壊による”必然”だった。現代日本の構造的な歪みを歴史から読み解き、地域社会の再生、次世代を担う人材の育成、そして近隣国との関係性の再構築といった観点から、この国を立て直すための確かな指針を提示する。

目次

第一章 古代に日本のアイデンティティが確立する(「少子化・人口減」の原因は明治維新期につくられた;明治時代を境に文化が生まれなくなった ほか)
第二章 日本が日本でなかった時代の始まり(明治維新は理念なきクーデター;天皇の権威を利用して独裁体制を固める ほか)
第三章 必要のない戦争に突き進んだ時代(千百有余年の友好の環を砕いた藩閥勢力;「明治六年の政変」が大きな分岐点―西郷は征韓論を唱えていない ほか)
第四章 戦後の人口抑制政策と地方弱体化政策(地方組織は中央集権制の補完という位置付け;市町村合併の繰り返しによる共同体の破壊 ほか)
第五章 国のかたちと「少子化・人口減」対策(大統領制の導入か「シラス」者の復活を;地方分権国家が「日本のかたち」 ほか)
終章 悪夢の時代から脱して希望の途を

著者等紹介

田中善積[タナカヨシズミ]
1955年生、名古屋市出身、1974年 私立東海高校卒業、1979年 東京学芸大学卒業、1982年 同大学院修了(教育学修士)。1983年~2021年 都内私立中・高等学校(社会科教諭)。日本教育学会会員 賞状書士師範(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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田中玲子

0
少子化.人口減に対して、その原因を歴史的社会的に探求していた。そのような視点で少子化について論じた本は無かったので衝撃的だった。日本はどういう国なのか、古代飛鳥時代まで遡って考察していた。日本の本来のあり方から外れたために少子化が起きているという捉え方である。政治、教育に携わる人達、日本の未来を考える人達が読むべき書だと思う。2026/03/29

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