ジャケットとコートの手ほどき―プロの仕立てをきちんと学ぶ

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ジャケットとコートの手ほどき―プロの仕立てをきちんと学ぶ

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  • サイズ B5判/ページ数 71p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784579109883
  • NDC分類 593.36
  • Cコード C5077

目次

a 細身がきれいなジャケット(接着芯と接着テープをはる;ウエストダーツと後ろ身頃の中心を縫う ほか)
b クラシカルなコート(接着芯と接着テープをはる;前と後ろを縫う ほか)
c 一重仕立てのハーフコート(接着芯と接着テープをはる;後ろ中心を縫い、ベンツを作る ほか)
応用デザインパターンの作り方
基本デザインパターンの製図

著者等紹介

小杉早苗[コスギサナエ]
1940年、愛知県豊橋市生れ。文化服装学院デザイン科卒業。現在、文化ファッションビジネススクール(BFB)校長、文化服装学院専任教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ジャケットとコートの作り方を写真で紹介

ジャケットやコートは難しいので、と縫うのを敬遠していた人に、プロセスを踏んで初歩からきちんと写真で解説。S~Lまで4サイズの実物大パターンと製図、応用デザインつき。

Pattern a
細身がきれいなジャケット
縫い方順序
1 接着芯と接着テープをはる
2 ウエストダーツと後ろ身頃の中心を縫う
3 脇縫い目利用のポケットを作り、脇と肩を縫う
4 裏身頃を作る
5 表身頃に裏衿をつける
6 袖を作る
7 袖、山布、肩パッドをつける
8 表身頃と裏身頃を縫い合わせて仕上げる
a応用 ショートジャケット

Pattern b
クラシカルなコート
縫い方順序
1 接着芯と接着テープをはる
2 前と後ろを縫う
3 ポケットを作りながら脇を縫う
4 衿を作る
5 肩を縫って、衿をつける
6 裏身頃を作る
7 袖を作る
8 袖、山布、肩パッドをつける
9 マーティンゲールをつける
10 表身頃に裏身頃をつける
11 裾を始末して、ボタンとスナップをつける

b応用1 気軽にはおれるショートコート
b応用2 カジュアルな7分丈のコート
b応用3 マニッシュなテーラードコート

Pattern c
一重仕立てのハーフコート
縫い方順序
1 接着芯と接着テープをはる
2 後ろ中心を縫い、ベンツを作る
3 パッチポケットをつける
4 衿を作る
5 肩を縫う
6 衿を身頃と見返しではさんで縫う
7 袖をつけてから脇と袖下を続けて縫う
c応用 デニムでハーフコート

応用デザインのパターンの作り方
Pattern aの応用
Pattern cの応用
Pattern bの応用1
Pattern bの応用2
Pattern bの応用3

基本デザインのパターンの製図
原型の引き方
Pattern aの製図
Pattern bの製図
Pattern cの製図