内容説明
綺麗ごとに、命を懸けろ。消防法は完璧ではない。だからこそ、いまできる最善を尽くす―。自らも小火を起こした原体験から防災の道に入り、防災業界の闇と約20年向き合ってきた著者が、数々の大火災・施工不良・点検の実態を具体例で解説。実務に役立つ知識・ノウハウを凝縮し、点検・工事の質を一段引き上げる、消防設備士のための実践読本。ビル・施設の防災担当者や経営者にも読んでほしい、防災リスク管理の入門書。
目次
第1章 防災業界のいま(技術革新と火災;消防設備士の現実)
第2章 最強の消防設備士への道(最強の消防設備士とは?;最強の消防設備士たる5つの要件)
第3章 最強の消防設備士の深掘り講座(入門編;実践編)
最終章 最強の消防設備士の相棒
著者等紹介
木下智之[キノシタトモユキ]
1986年千葉県八千代市生まれ。21歳で防災業界に入り、防災会社3社を経て、2019年に合同会社ゆうあい防災を設立。”4つ(命・心・縁・未来)をつなぐ”をモットーに「最強の消防設備士」の連帯拡大に奔走中。保有資格:甲種特・1・2・3・4・5類、乙種6・7類消防設備士、第一種電気工事士、AIDD総合種工事担任者、1級電気施工管理技士、防火対象物点検資格者、防災管理点検資格者、危険物取扱者乙種4類、第1種火災報知システム専門技術者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



