内容説明
英文契約からM&A、独禁法、人事制度まで―日本とは”常識”が違う法務リスクに備える。訴訟社会の米国で日本企業が直面しやすい法務リスクを、実務経験に基づき体系的に解説する。今日から使える”米国ビジネス法務の実務”をまとめた一冊。
目次
第1章 商取引関連
第2章 会社法等
第3章 役員の雇用や年金等
第4章 親子会社の関係
第5章 M&A
第6章 訴訟と開示等
第7章 米国独占禁止法(独禁法)
第8章 米国連邦倒産法
著者等紹介
伊藤勝[イトウマサル]
1953年生まれ。76年大手商社に入社。87年3月迄鉄鋼輸出に従事、4月に財務M&Aチームに社内転職。95年7月子会社のベンチャーキャピタルに出向し香港・シンガポールで未上場企業に投資。99年3月帰国、国内大型買収に従事。2001年4月メーカーと技術の事業化会社を立ち上げ代表取締役として06年6月まで出向。商社に戻り企画などに従事後09年5月通信系商社に転職、中国での合弁持分売却等に従事。12年12月食品メーカーに転職し海外法務に従事。19年11月に退職し現在ベンチャー企業の顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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