内容説明
道のりが険しいほど熱くなる!自分も仲間も縛らず全員の力で、ミッションを叶える。気鋭のソーシャルアントレプレナーが実践する、ミッション全振りの仕事・人生観。「認知症で苦しむ人を”0”にする」―そんな無茶な夢から始まった。
目次
第1章 「できない」を前提にしないと決めた日―常識を疑い、物事を見直すことからすべてが始まった(父の認知症と向き合うなかで;納得を大切にしてきた子ども時代 ほか)
第2章 「やってみる」ことで、道が見えてきた―思いを行動に変えたとき、人生は動き出す(営業の世界―「まずはやってみよう」;「もういいかな」と思った日 ほか)
第3章 一人では、何もできなかった―仲間(プレイヤー)とともに、世界は広がっていく(さまざまな仲間たちと成長していく物語;気づいたら、一緒にいた ほか)
第4章 一つの答えに決めないという考え方―全体でとらえることで、事業は広がりを持つ(すべては、つながっている;人や物事はそう単純ではない ほか)
第5章 自分を軸に生きるという選択―常識を疑い、自分を縛らなければイノベーションは起きる(自分の感覚、経験を信じてきた;「分かる」ではなく「できる」で道が拓けた ほか)




