内容説明
何をしても満たされない空虚感、成功しても消えない不安…その根源的な苦しみは、「自分が何者か」を見失っているからかもしれない。心の変革の先に、本当の幸福はある。人類共通の悩みに真摯に向き合い、宗教的・哲学的な智慧を通じて本来の自分を見出す一冊。
目次
第一章 私たちを悩ませる「無条件の苦しみ」
第二章 人間の本質=脳の仕組み
第三章 エゴという元凶
第四章 人間が抱える死の恐怖
第五章 一定しない精神と感情
第六章 仏教の世界観
第七章 心と命の二重性
第八章 私たちを閉じ込める価値観
第九章 真実を理解する
第十章 マインドフルネス
第十一章 聖者に習うウェルビーイング
著者等紹介
P ̄adma・Yasuhiro[PADMA YASUHIRO]
パードマ・ヤスヒロ。東京・世田谷に生まれる。幼い頃より、目に見えない世界の気配を感じながら育つ。人の”こころ”の動きや奥深さに魅かれ、その成り立ちと根源を探求してきた。現在は、心の構造と意識の働きを見つめながら、「本来のわたし」へ還る道を照らす精神的探究者として活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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