内容説明
現代社会の「正しさ」を疑い、物事の本質を見抜く生きた哲学書。
目次
思想
人生哲学
歴史宗教
故事
経営哲学
徒然
著者等紹介
松浦誠司[マツウラセイジ]
1954年7月7日、大阪府生まれ。青年期より、短歌、詩、エッセイの創作を続ける。天台宗総本山 比叡山延暦寺にて十数年間参禅し、東洋哲学を深化。日本ローマカトリック教会では信徒会会長を務め、西洋哲学への理解も深める。実業界では幾多の企業を興し、初代創業者として会長職を歴任。現在、日々の思索をエッセイとして綴り、執筆活動に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ジョンノレン
47
日経2面広告で見て気になったので図書館予約。裕福な舟場商人一家に生まれたが父の早逝で赤貧にまで堕ちたものの、学びが最も重要と図書館通いや禅門やキリスト教も経つつビジネスでも培った自らの哲学信念随想をまとめた箴言集。基本的に極めてストレートでしっかり行き着いているなあという部分も多々あるが、時に昭和臭ぷんぷんで引く場面や地政学的話題については捉え方が荒っぽ過ぎるかなというところも。こういう風な突き詰め方もある、と少し距離を置きながら読んだが生きる姿勢の部分はしっかり参考にさせてもらった。2025/11/04
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