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内容説明
御嶽山噴火、西日本豪雨、能登半島地震…次の自然災害は何か?知ることが自らの命と社会の未来を守る。地球の仕組みを学びなおす日本人のための教養書。
目次
プロローグ
第1章 忘れることのない記憶―世界でも類を見ない地震大国・日本(2024年元日に発生した能登半島地震の衝撃;目に焼き付いている熊本地震の爪痕 ほか)
第2章 地震は必ず繰り返される 大地の下でいったい何が起きているのか?(地球の表面を覆うプレート;プレートテクトニクスとは ほか)
第3章 温暖化や異常気象―災害は地震だけではない “地球の変化”が災害をもたらす(異常気象が異常でなくなりつつある現状;地球温暖化の正体は何か ほか)
第4章 どれだけ文明が発展しても地球の変動は止められない “地球を知る”ことが未来を守る一歩となる(スマートフォンから鳴り響く津波警報;地球の誕生は奇跡なのか ほか)
終章 地球を知るための私の旅
著者等紹介
川村一彦[カワムラカズヒコ]
1942年高知県室戸生まれ。日本医科大学大学院修了。医学博士。心臓外科講師・日本医科大学客員教授・公立病院病院長を経て、神奈川県の慢性期病院に勤務。病院長・理事長に就任後、赤字経営・巨額の負債を抱えていることを知る。経営経験はゼロであったにもかかわらず「正義の医療」を旗印に、経営の健全化と「最期まで最善を尽くす医療」を実現。その姿勢は経営者、ビジネスパーソンなどから支持を集めている。76歳まで現役医師として働きながら事業承継を終え退職する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



