内容説明
生物学教授として30年以上教鞭をとり、その後京都府立大学にて学長を務めた著者。孫世代がよりよい未来を築けるよう、長年の経験と考察を凝縮した必読の一冊。
目次
1 健康第一(健康への備え;健康を維持する食事 ほか)
2 家族が一番大切(私の母;家族の起源 ほか)
3 生計に万全を期す
4 家族・国・人類の歴史をよく知り、考えの礎にしよう(人類の歴史;日本という国 ほか)
著者等紹介
竹葉剛[タケバゴウ]
高知学芸高卒、京都大学農学部農林生物学科卒、同大学院修士課程・博士課程修了後農学博士、京都府立大学講師・助教授・教授を経て学長。現在は(株)エコタイプ次世代植物工場の代表取締役、専門は植物生理学(種子発芽、花芽形成、光合成、光呼吸、グルタミン合成酵素遺伝子の発現機構など、論文はNature誌掲載など多数)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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