出版社内容情報
1
内容説明
2020年、コロナ禍の日常が始まった。いち早く『緊急事態宣言の夜に』という歌を発表し、メッセージを送ったさだまさし。ミュージシャンとしてどのような思いで活動してきたか,また、自身が設立した「風に立つライオン基金」がおこなってきた様々な支援の様子を綴る。小さな力を大きな動きに―魂のメッセージが胸を打つ、感動の記録。
目次
第1部 2020年のさだまさし(コンサートが出来ない!;中止、中止、中止!;自粛生活に突入;さだ家の感染予防;緊急事態宣言発出 ほか)
第2部 風に立つライオンとさだまさし(すべてはここから始まった;さだまさし、ケニアへ行く;ケニアの女性小児科医・公文先生;基金設立に向けて;終わっていない、東日本大震災 ほか)
著者等紹介
さだまさし[サダマサシ]
1952年長崎市生まれ。シンガー・ソングライター。2001年、初小説『精力流し』がベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 【単話版】フェンリル母さんとあったかご…
-
- 電子書籍
- 悪母 (1)



