内容説明
62歳になる父から突然聞かされた再婚話。それを機に、バラバラだった四姉妹が集うことに。母が若い男と駆け落ちした後、結婚して早々に家を出た長女、代わりに家庭を支え続けた次女、引きこもりの三女、お調子者の四女。それぞれが、互いに言えぬ秘密を抱えていた。そこに再婚相手が現れて…。家族ってやっかい。でも、だから家族は愛おしい。
著者等紹介
越智月子[オチツキコ]
1965年、福岡県生まれ。女性誌のライターなどを経て、2006年に『きょうの私は、どうかしている』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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