幻冬舎文庫<br> 錨を上げよ〈4〉抜錨篇

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幻冬舎文庫
錨を上げよ〈4〉抜錨篇

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  • サイズ 文庫判/ページ数 347p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784344429130
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

北海道から大阪の実家に戻った又三は、ビリヤード場で知り合った保子と恋に落ち、電撃的に結婚。さらに大学時代の友人・柿本に紹介された放送作家の仕事も軌道に乗り始める。とうとう風来坊を卒業し、安住の地を手に入れたかに思えたその時「ある一夜の出来事」が彼を地獄に突き落とす。又三は波瀾万丈の人生に無事に“錨を下ろす”ことができるのか。

著者等紹介

百田尚樹[ヒャクタナオキ]
1956年大阪府生まれ。放送作家として「探偵!ナイトスクープ」などの番組で活躍後、2006年に『永遠の0(ゼロ)』で作家デビュー。13年には『海賊とよばれた男』で第一〇回本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ミッフー

100
何とか四冊完読💦お馴染み百田氏デビュー作とか⁉️永遠のや、海賊といった氏代表作と違い、繊細さに欠き荒削り感が否めません😓四冊共に末巻で著名人(僕は誰も知らない😅)と言われる人達が、百田氏の人となりや同書を絶賛するコメントを寄せているが、正直僕には❓単に僕の読解力の無さだけではないと思うんだけど🤔今までの三巻にはない愛についてこの四巻は書かれています。伴侶に高潔さや貞操感を求め裏切られ、別れを決断した主人公又三。バンコクで知り合った哲学者のような影山に感化され、そんな内容の本だけど、それだけです😩2020/08/25

やっさん

34
私にとって読書は、あくまで脳ミソをリフレッシュする手段で、手軽に笑えて泣けて、感動するためだけに本を読むのです。つまり理解するのに手間がかかる書物は私の守備範囲外、読書に頭を使うなんて本末転倒なのです。これまで読んだ百田作品は私の読書に打ってつけでした。本作もそのはずだったのです。全4巻を読破し、感想は一言、疲れた。主人公が理解できないイライラする等と言っておきながら、目が離せず、遂には柄にもなく「愛とはなんぞや」等と愚考してみたり。こんな読書は私らしくない!☆5つです。百田尚樹、この人の本はやばい。2021/07/01

たか

28
終わってしまった。ここ何日かこの小説を読むのが楽しみやったのに、ってくらい素晴らしい作品やった。いろんなこと学べた。又三の成長もみれてよかった。2020/07/17

ぼっちゃん

27
又三は自分は好き放題しているのに、女性に求めるのはエゴイスティックといわれても仕方ないですね。これまで文庫化されなかったのは百田さんが文庫にすると全4巻になり、1巻だけ読んで終わりという読み方をされるのが嫌だったからとのことですが、又三が今度はどんなバカなことをしでかすのか気になり、読む手は止まりませんでした。2011年の本屋大賞4位でしたが、私の中では1位だったので、文庫になり再読しました。2019/10/28

おじいちゃん

17
満足度52021/03/13

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