幻冬舎文庫<br> ESP

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幻冬舎文庫
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  • サイズ 文庫判/ページ数 491p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784344429109
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

国家が存在を秘匿する超能力者養成機関・悠世学園。全国から集められた子どもたちが日々訓練していた。ある日、一人の平凡な男子生徒・左木陽佑が瞬間移動の実技訓練中“ある力”を暴発、ペアを組んだ女子・高馬さくらとともに行方不明に。だが、これは国家を揺るがす大事件の前兆にすぎなかった。抑え込まれた“何か”が二人の行く先々で動き出す。

著者等紹介

矢月秀作[ヤズキシュウサク]
1964年、兵庫県生まれ。94年、『冗舌な死者』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しゅら

220
おもしろくて一気読みでした。マンガみたいな展開とスピード感。戦闘シーンもあるし、超能力で学園なのでヒロアカに設定は近いですが方向はちょっと違ってる。まず真の黒幕がなかなか分からないとか政治も絡んでくるとか大好物笑。特別言いたいこととか主題みたいなものはなかったですが、映像化に向いてるのでアニメでも実写でも映画作ってほしいです。それ見越して書いてるかも?「「心配ないよ。能力があってもなくても、佐木君は佐木君だから」「本当に、そう思う?」「うん、私でよかったら、ずっと一緒にいてあげる」(略)「友達としてね」」2024/06/03

Hiro

29
こうした国家絡みの物語は興味をそそられる…。展開は面白かったが、深く印象に残った部分というとそれほどないかな。左木たちが"何か"の正体に気づき、自分たちのやるべき事を自覚する。後世に伝わっていく部分は、胸に来るものがあった。2020/03/29

空のかなた

24
実写化で是非観たい。怨念に取り込まれた禍者、禍者の技「全てを無に帰す闇の能力、黒珠」、神水の威力、能力の発現、パイロキネシス、思念転移、サイコメトリー、「グソーへ去れ!」と声を張り上げ神扇を振る沖縄のノロであるウトさん、七宝法師と宝珠が一体となりあの怨念を封印する最後の激闘シーン。中でも猛だけしい程の能力で敵をなぎ倒していく紋絽つぐが魅力的。何歳かは言えない程の歳を重ねていても、タイトなミニワンピースにショートボブ。濱田マリ、黒木メイサ、蒼井優さんが紋絽つぐのイメージ。続編が読みたい。2022/03/29

タナー

22
図書館本。久々の矢月作品。気になっていた作品ではあったが、想像していたものとはまるで違う。SFっぽい感じで矢月さんの作品らしくない感じだなぁ。続きがありそうな終わり方だが、果たしてどうなのか?読みやすくはあるが何か良く分からないうちに終わってしまった。2025/05/26

キューポップ

22
国家機密の超能力養成学校、場所も秘匿、超心理学(本著ではESP)と来れば期待満々!感想はガッカリ。これは漫画だったら面白かったろう。私が期待した本では無かった。 /一般社会とはバリアを張り隔絶した学園都市。超能力養成に励む生徒達。だが、何かの力に支配された生徒が姿を消す。助けようとする者達と敵の面々。 /500頁↓長編でも読みやすかったが、生徒以外の登場人物が把握しきれずハラハラも出来なくて評価は低い。せっかく題材や設定は大好きだったのに惜しい作品。@都内2022/03/31

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